JYJが37億ウォン(約2億6000万円)の予算をかけて準備をした大型ファンサービスプロジェクト「JYJ Membership Week」(以下、「Membership Week」)が好評を得ている。
JYJは今月28日にソウル大峙洞(テチドン)ハギョウル駅SETECで「Membership Week」を開催し、約7000人の日本ファンを含む多国籍ファンと対面した。
このプロジェクトはおよそ37億ウォン規模の予算を投入し、3000坪の3つの展示館を設置した。4カ月間の準備期間中に最先端プログラムをミックスさせ、JYJのコンテンツを展示している。
また商業性を完全に排除した無料観覧はもちろん、入場するファンに水やうちわ、ポップコーン、グッズなどを提供し、無料ステッカー写真台を10台設置した。
今回の大規模イベントは、韓国では初めての試みとなるファン博覧会イベントで、7024人の日本ファンが入国し、大きな話題になっている。28日・29日の両日間に日本各地の空港から入国したファンは29日午前から展示場に集まった。
一方、JYJは30日と7月1日に博覧会場を訪れ、ファンとのファンミーティングイベントを開催する予定だ。このイベントは7月1日まで4日間の日程で開かれる。
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